2011年12月31日

2011年 よいお年を

なんだかようやく落ち着いてきたので、そろそろBlogも復活しようかと。
Facebookの方にはたびたび写真をあげたりしてたけど、
長い文章を書かなきゃ…と思うと放置しがちでした。
産後すぐから毎日のように更新する芸能人の皆さんって
すごいバイタリティだよね。よく見てるけど。

さて、産後の投稿からはや三ヶ月。
その三ヶ月間の思い出といえば…

10月(0ヶ月):マタニティブルー、寝ない娘に私も大泣き、母乳トラブル

11月(1ヶ月):自宅に帰って、育児と家事の両立を模索

12月(2ヶ月):母乳トラブル、風邪風邪ひき、さらにいま腱鞘炎気味…

子育てってハードですね、体力的には。
でも一日一日、少しずつ大きくなる娘を見守る
育児はとってもたのしいです光るハート
でもね〜、なにせ母乳育児がしんどくて。
娘が吸えるようになって、こちらもちゃんと出るようになった!と思ったら
餅が詰まって乳腺炎に…みたいな。

娘はとってもいい子ちゃんです。
はじめの一ヶ月はいろいろわからなくて困ったけど、
その後一週経つごとに楽に…
短い寝ぐずりはよくあるけど、あまり無意味に泣くことはなくて、
あやすとニコニコ笑ってくれるし、一緒にいると楽しいですきらきら

ちょくちょく覗いていた方にはあまり更新できず、ごめんなさいな一年でしたが、
皆様よいお年を。
来年は思い出メモも兼ねて、更新頑張りまーす。


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posted by natsumikan at 15:45| シカゴ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baby and me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

がんばってます

子育ては思った以上に大変ですね。
寝て欲しい時に寝ない、
寝たと思って置いたらすぐ起きる、
その上私が乳腺炎に。
修行のようです。

でも寝顔がカワイイから癒されます。
おっさんみたいな顔と、笑顔と、しかめっつらとが
ぐるぐるいれかわるので見ていて飽きません。

子育てが落ち着くまでまたブログは放置ですが、気長に頑張ります。


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posted by natsumikan at 13:55| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baby and me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

I'm in labor! ドラマ

母が予定日一週間前に私と妹を産んだと聞いていたので、
私も勝手に予定日より前に出産だろうと思ってました。

では現実は?というと。
覚えてる限りの実録です。長いです(笑)

予定日一週間前に実家に里帰りすると、早速その日の夜に陣痛らしき定期的な痛みが。
夜中の2:40から2時間くらいの間、間隔をチェックしてたけど、
そのまま眠ってしまった。前駆陣痛ってやつですね。
それ以来、生理痛のような腰のだるさはあるものの、特に体調に変化がない日々が続きました。

予定日一日前、ようやくおしるしらしきものが。
いつもに増して、赤ちゃんが下がってきた感覚はあるものの、まだ陣痛はきません。

予定日当日、朝起きた時点で産道に当たるであろう部分が少し痛い。
とりあえず寝れる時に寝つつ、朝昼晩とスクワット。
19時すぎに少し出血して、気分はすっかり出産モード。
20:55から15分おきの陣痛スタート。
ただ、痛みは生理痛の軽いのくらいなので、また前駆陣痛かなぁ、くらいにしか思っておらず。

お風呂で温めるとイイときいたので、少し長めの入浴。
陣痛の間隔は10分起きで、痛みも強くなる。
1時すぎに病院に電話したけど、初産なので、もう少し家で待機して
陣痛の間隔が短くなったら電話くださいとのこと。
小腹が空いたので、スープを飲んだら痛みが増す…

深夜のゴシップガール最終回を見て、横になったところ、
「ブツッ」と低い音が…続いて水が流れる。
やった!破水したら陣痛が弱くても入院できる!
と母を起こし、病院へ。

破水のチェックが陽性だったので、早速入院。
でも陣痛室がいっぱいで分娩室のベッドの上で陣痛を待つ。
でもなかなか8分間隔から短くならない。
朝ごはんをいただき、病院のまわりを2周。
みんな、オラに元気を!!って悟空のマネをするくらいの余裕あり。

昼過ぎても陣痛は進まず、別の部屋に移動。
付き添いの旦那も母も手持ち無沙汰。

少し眠ると、陣痛の痛みは増してくる。ベッドの手すりにしがみついていきみ逃し。
童謡ぞうさんに合わせて呼吸するとちょうどいい。
でも間隔は長いまま。
お腹はすいてきてるけど、吐き気胸やけがして、ウィダーインゼリーすら食べられない。
このため、ベッドに横たわったまま身動きとれず。
助産師さんたちは陣痛を進める為に歩いたり、スクワットしろというんだけど、無理。

夕方妹も合流。
痛みはだんだん増し、尾てい骨あたりがぐーっと痛くなってくる。
旦那は私の手を握り、母は腰をさすり、妹は仰いだり、水を飲ませたり。
見事な分担!
途中から旦那はお尻をテニスボールで押してくれる様に。
押して欲しいときに「テニスボール!」と叫ぶわたしが妹はおかしかったみたい(笑)

夜中すぎても間隔は短くならず、でも陣痛室が空いたので移動。
陣痛室兼分娩室は畳の部屋なのです。
大河ドラマのように紐がぶら下がってます。


image-20111010183658.png


この頃からときどきいきまざるを得ない感じに。
声を出さず食いしばって、丸まって、お腹を見て、でも息を止めると赤ちゃんに酸素がいかないから呼吸もして、
と助産師さんからのアドバイス。
一気にできない…と頭がいっぱい。
でも間隔は短くならず、子宮口もまだ開いてない。
助産師さんが、子宮口を開くイメージを持ってください、とさらに追加。
もうこの時点で徹夜の寝不足なので、うつろに「子宮口は芍薬の花見(さくら)みたいなんだ。開け〜」
と思い続ける。

妹は「がんばれ、がんばれ。お姉ちゃん頑張ってる!」と言い続けてくれたけど、
夜中すぎに死んだように眠り出すのが目に入る。
旦那も母も眠さピーク。
私は陣痛の間隔が長いので少しウトウト。

夜中に子宮口は最大になるものの、陣痛が弱くてこれでは産めない、といわれる。
いきみたいくらい痛いのに弱いってなにぃ?!子宮口最大なら産めるでしょ?!ってかなり混乱。
でもいきんだときにはピンポン玉大くらいで赤ちゃんの頭が見えると言われる。
もう骨盤から、足の骨まで骨レベルで痛い。

外が明るくなってきて、だんだん自分の意識もハッキリしてくる。

旦那に「少し歩くか、立つかしない?重力の力を借りよう」
的なことをいわれる。そこで、母親学級で教わったことをいろいろ思い出し、
「そうだ、重力っていってた」と思い、やっとのおもいでしゃがみ込む姿勢に。

そうしていきみ逃してると、昼シフトの助産師さんが交代の挨拶に来る。
この助産師さんがすごかった!
「陣痛長いねー。午前中に産んじゃおうねー」なんていったのも束の間、
私の状態を見て、即出産準備。臨戦体制です。
私は大河ドラマのように紐にしがみついていきむ。
まずみかん大の頭が見えてますよーといわれ、
髪の毛が見えました、
おでこが見えました、
といきむ度にでてくる赤ちゃん。
私も見えないけど、どんどんでてくる感じはわかる。
最後陣痛の波がそこまで強くなかったけど、意を決していきむこと5回ほど、
ついに赤ちゃんがでてきたみたい!

生まれる前の説明で、生まれたら自分の手で受け止めてくださいといわれたので
でてくるであろうところに手を伸ばすと、赤ちゃんのお尻のような柔らかいものを感じました。
そのまま赤ちゃんがずるんっと引っ張り出され、羊水まみれのまま私の腕に…
無事生まれたことと陣痛が終わったことに安堵と、わぁ…と感動と、
と思い、顔をあげると立会いしてた旦那、母、妹が泣いてる涙ぽろり
それをみて私は思わず笑ってしまった。

その後、胎盤がはがれ(母曰く、すごくでかかったらしい)
少し裂けた会陰を縫ってもらう。
これが痛いと聞いたので、「まだ麻酔効いてないと思うんですけど!」
と言い放つ余裕あり。

いろんなところに力が入っていたため、カンガルーケアで
我が子を抱くにも手が震える。
ちなみに翌日は顔面まで筋肉痛でした。
赤ちゃんを横に寝かせて、ぐったり。
でも赤ちゃんの手に指を置いたら、キュッと握り締めてくれて、
言い知れぬ感動が湧き上がったのでした。

破水から30時間。
長い長い一日だったけど、出血も少なく、
大きな頭にも関わらず、ゆっくり降りてきてくれたおかげで、
傷は小さくて済んだため、母体の回復は早かった。

あ、陣痛から出産まで、絵にしてみました。
写真はあまりに赤裸々なので…


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9/29 10:36 長女誕生。
一生の思い出になると思います。
posted by natsumikan at 18:41| シカゴ ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | Baby and me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I'm in labor! ドラマ

母が予定日一週間前に私と妹を産んだと聞いていたので、
私も勝手に予定日より前に出産だろうと思ってました。

では現実は?というと。
覚えてる限りの実録です。長いです(笑)

予定日一週間前に実家に里帰りすると、早速その日の夜に陣痛らしき定期的な痛みが。
夜中の2:40から2時間くらいの間、間隔をチェックしてたけど、
そのまま眠ってしまった。前駆陣痛ってやつですね。
それ以来、生理痛のような腰のだるさはあるものの、特に体調に変化がない日々が続きました。

予定日一日前、ようやくおしるしらしきものが。
いつもに増して、赤ちゃんが下がってきた感覚はあるものの、まだ陣痛はきません。

予定日当日、朝起きた時点で産道に当たるであろう部分が少し痛い。
とりあえず寝れる時に寝つつ、朝昼晩とスクワット。
19時すぎに少し出血して、気分はすっかり出産モード。
20:55から15分おきの陣痛スタート。
ただ、痛みは生理痛の軽いのくらいなので、また前駆陣痛かなぁ、くらいにしか思っておらず。

お風呂で温めるとイイときいたので、少し長めの入浴。
陣痛の間隔は10分起きで、痛みも強くなる。
1時すぎに病院に電話したけど、初産なので、もう少し家で待機して
陣痛の間隔が短くなったら電話くださいとのこと。
小腹が空いたので、スープを飲んだら痛みが増す…

深夜のゴシップガール最終回を見て、横になったところ、
「ブツッ」と低い音が…続いて水が流れる。
やった!破水したら陣痛が弱くても入院できる!
と母を起こし、病院へ。

破水のチェックが陽性だったので、早速入院。
でも陣痛室がいっぱいで分娩室のベッドの上で陣痛を待つ。
でもなかなか8分間隔から短くならない。
朝ごはんをいただき、病院のまわりを2周。
みんな、オラに元気を!!って悟空のマネをするくらいの余裕あり。

昼過ぎても陣痛は進まず、別の部屋に移動。
付き添いの旦那も母も手持ち無沙汰。

少し眠ると、陣痛の痛みは増してくる。ベッドの手すりにしがみついていきみ逃し。
童謡ぞうさんに合わせて呼吸するとちょうどいい。
でも間隔は長いまま。
お腹はすいてきてるけど、吐き気胸やけがして、ウィダーインゼリーすら食べられない。
このため、ベッドに横たわったまま身動きとれず。
助産師さんたちは陣痛を進める為に歩いたり、スクワットしろというんだけど、無理。

夕方妹も合流。
痛みはだんだん増し、尾てい骨あたりがぐーっと痛くなってくる。
旦那は私の手を握り、母は腰をさすり、妹は仰いだり、水を飲ませたり。
見事な分担!
途中から旦那はお尻をテニスボールで押してくれる様に。
押して欲しいときに「テニスボール!」と叫ぶわたしが妹はおかしかったみたい(笑)

夜中すぎても間隔は短くならず、でも陣痛室が空いたので移動。
陣痛室兼分娩室は畳の部屋なのです。
大河ドラマのように紐がぶら下がってます。


image-20111010183658.png


この頃からときどきいきまざるを得ない感じに。
声を出さず食いしばって、丸まって、お腹を見て、でも息を止めると赤ちゃんに酸素がいかないから呼吸もして、
と助産師さんからのアドバイス。
一気にできない…と頭がいっぱい。
でも間隔は短くならず、子宮口もまだ開いてない。
助産師さんが、子宮口を開くイメージを持ってください、とさらに追加。
もうこの時点で徹夜の寝不足なので、うつろに「子宮口は芍薬の花見(さくら)みたいなんだ。開け〜」
と思い続ける。

妹は「がんばれ、がんばれ。お姉ちゃん頑張ってる!」と言い続けてくれたけど、
夜中すぎに死んだように眠り出すのが目に入る。
旦那も母も眠さピーク。
私は陣痛の間隔が長いので少しウトウト。

夜中に子宮口は最大になるものの、陣痛が弱くてこれでは産めない、といわれる。
いきみたいくらい痛いのに弱いってなにぃ?!子宮口最大なら産めるでしょ?!ってかなり混乱。
でもいきんだときにはピンポン玉大くらいで赤ちゃんの頭が見えると言われる。
もう骨盤から、足の骨まで骨レベルで痛い。

外が明るくなってきて、だんだん自分の意識もハッキリしてくる。

旦那に「少し歩くか、立つかしない?重力の力を借りよう」
的なことをいわれる。そこで、母親学級で教わったことをいろいろ思い出し、
「そうだ、重力っていってた」と思い、やっとのおもいでしゃがみ込む姿勢に。

そうしていきみ逃してると、昼シフトの助産師さんが交代の挨拶に来る。
この助産師さんがすごかった!
「陣痛長いねー。午前中に産んじゃおうねー」なんていったのも束の間、
私の状態を見て、即出産準備。臨戦体制です。
私は大河ドラマのように紐にしがみついていきむ。
まずみかん大の頭が見えてますよーといわれ、
髪の毛が見えました、
おでこが見えました、
といきむ度にでてくる赤ちゃん。
私も見えないけど、どんどんでてくる感じはわかる。
最後陣痛の波がそこまで強くなかったけど、意を決していきむこと5回ほど、
ついに赤ちゃんがでてきたみたい!

生まれる前の説明で、生まれたら自分の手で受け止めてくださいといわれたので
でてくるであろうところに手を伸ばすと、赤ちゃんのお尻のような柔らかいものを感じました。
そのまま赤ちゃんがずるんっと引っ張り出され、羊水まみれのまま私の腕に…
無事生まれたことと陣痛が終わったことに安堵と、わぁ…と感動と、
と思い、顔をあげると立会いしてた旦那、母、妹が泣いてる涙ぽろり
それをみて私は思わず笑ってしまった。

その後、胎盤がはがれ(母曰く、すごくでかかったらしい)
少し裂けた会陰を縫ってもらう。
これが痛いと聞いたので、「まだ麻酔効いてないと思うんですけど!」
と言い放つ余裕あり。

いろんなところに力が入っていたため、カンガルーケアで
我が子を抱くにも手が震える。
ちなみに翌日は顔面まで筋肉痛でした。
赤ちゃんを横に寝かせて、ぐったり。
でも赤ちゃんの手に指を置いたら、キュッと握り締めてくれて、
言い知れぬ感動が湧き上がったのでした。

破水から30時間。
長い長い一日だったけど、出血も少なく、
大きな頭にも関わらず、ゆっくり降りてきてくれたおかげで、
傷は小さくて済んだため、母体の回復は早かった。

陣痛から出産まで、絵にしてみました。
写真はあまりに赤裸々なので…

9/29 10:36 長女誕生。
一生の思い出になると思います。
posted by natsumikan at 18:40| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baby and me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

Baby Girl


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予定日から2日遅れの9/29 10:36、女の子を出産しました涙ぽろり
3380g 49cmの大きめベビー。
ママ的には色白スベスベ肌のべっぴんさんです。

いまは赤ちゃんとの生活ペースをつかむのに精一杯だけど、
落ち着いたらまた出産ドラマなどアップしたいと思いまーす。
posted by natsumikan at 03:34| シカゴ ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | Baby and me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

妊婦日記 10ヶ月 食べたいモノを食べ尽くす!

妊娠期間は十月十日といいますが、36週にはいるといよいよ臨月です。
臨月に入ると赤ちゃんの各種器官が発達し、いつでも生まれて決定ということらしいです。

妊婦に真夏は暑く太陽、7/1くらいから「もう産みたい…」といっていたけど、
40週のいまも赤ちゃんはお腹にいます。
いろいろお出かけもしましたが、さすがに臨月に入ってからは遠くても横浜まで、
それも誰かと一緒じゃないと…と一応気を遣ってみた[]

最後の一ヶ月は赤ちゃんが生まれるとやっぱり外食もしづらいだろうということで、
気持ち悪いながらも食べたいモノを食べ尽くす日々でした。
臨月にはいると赤ちゃんが下がってくるから、気持ち悪くなくなるよ、と言われたけど、
私はいまひとつスッキリせず、だったのです。

食べたかったモノゴハン1
ラーメン、焼き肉、お寿司。
桜木町BUDDY'Sのバーガーハンバーガー(ファーストフード)とケーキケーキ


image-20110927201009.png


ダントツは子供の頃によく食べた、シェーキーズのピザとポテト!


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生後一ヶ月のベビーと里帰りしていた従姉と意気投合して
ベビーを実家に預けて弾丸で食べにいきました。
味変わってなくて懐かしく、超うまかったぁゴハン1
シェーキーズであんなにテンション上げてゴハン食べてる人はいなかったもんね勝ち誇り

いまさらだけど、妊婦生活では食生活に気を遣ってたのに最後の最後で、荒れてるなぁ。

面白かったのは、「明日はお寿司食べようか」と旦那と話してたら
赤ちゃんがお腹の中でグルグル台風
翌日お寿司を食べてる間もグルグルグルグルよく動く台風台風台風
つわりが落ち着いた後、外食といえば寿司を食べていたからなのか、ベビーはお寿司好き?
ま、回るお寿司なんでいいけどね。
魚屋さん直営なので、回るお寿司でもすごく美味しいのです寿司

さて、産休中に妊婦生活の思い出をメモしよう、と思い出しながら書いた、ざっくり妊婦日記はここまで。
これを書いてる時点で40週、予定日です。
私は予定日の一週間前に生まれるかなぁと思ってたんだけど、
お腹の居心地がいいみたいで、まだでてくる気配はなし。
でも先ほどおしるしがあったので、いよいよかな?
早く会いたいのが8割、胎動とお別れがさみしい気持ちが2割。
元気に生まれてね〜虹


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posted by natsumikan at 20:13| シカゴ ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | Baby and me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊婦日記 9ヶ月 母親学級とマタニティーフォト

出産準備は諸々、産休に入ってからでいいや、と思っていたので、
母親学級とかも全然行ってませんでした。
産休に入って、母親学級に行くといよいよ出産が現実のものに感じられるように…
私は話を聞けば聞くほど、「出産楽しみ!」と前向きな気持ちになりました。
たいていみんな、出産ドラマを持ってるので、「私も人に話せるエピソード欲しいなぁきらきら」と思うのと、
とにかく内臓の圧迫がすごくて気持ち悪い日々を送っている私としては
「一日痛いのがまんすれば、ゴハンがおいしく食べれるんだから、絶対我慢できる!
と思ったのでした。
さて現実はどうなるやら…

あと、妊娠中にぜひやっておきたかった、マタニティーフォトも撮りましたカメラ
hitomiとか、ブリトニー・スピアーズとかがやってたアレです
人様にお見せするためでなくて、完璧、自己満足の世界ですが、
こんな素敵な写真を撮ってもらえました。


image-20110927141953.png


ちなみにヌードではなくて、胸とかはちゃんと服を着てますから!
そういう衣装とか小物とかも貸してもらえて、記念になる写真を撮ってもらえて
すごくいい思い出になりました。
ま、自分で見てもちょっと恥ずかしいけど、人生でそう何度もあるわけじゃないからねにこにこ

こちらで撮っていただきましたきらきら
Happy Birth Photo
http://www.maternity-photo.jp/index.html

コーディネーターさんもカメラマンさんもステキな女性で
すごく楽しかったので、妊娠の記念を考えてる方にはオススメですリボン

この時まで、赤ちゃんは男の子顔1だと思ってたけど、スタッフさんたちに「女の子っぽいお腹ですね花見(さくら)」と言われました。
うちの病院は28週を過ぎるまで、性別を見てくれなかったのですが、
8ヶ月半ばの検診で「女の子みたいですね」と言われましたクラッカー
生まれてみないとわからないけど、女の子希望してた私としてはものすごくうれしかったのでしたきらきらきらきらきらきら
posted by natsumikan at 14:20| シカゴ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baby and me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

妊婦日記 8ヶ月 産休突入とお片付け

本来は予定日の8週間前くらいから取得可能な産休でしたが、
プロジェクト的にキリがいいのと、有休が余ってたのとで、
予定日の二ヶ月半前からお休みすることにしました。

image-20110926202256.png

産休に入って一週間はすることがない毎日に耐えられるか?!とか
思ってたけど、連日30度の真夏日太陽、どんどん大きくなるお腹と重くなる体がしんどく、
その上で出産前に会いたい友達と会ったり、行きたいところに行ったり、
なにより結婚当初からほったらかしてた実家の片付けなんかをしてたら、
何気に毎日忙しく過ぎて行きました。

産休に入ってからは、週に2日くらいは友達と会い、それ以外は部屋の片付けをして過ごしてました。
実家は同じ駅にあるので、たいてい朝自宅の家事をして、
昼頃実家に出かけ、昼ご飯、昼寝を済ませて、2,3時間部屋の片付け、
涼しくなったら散歩がてら駅ビルをウロウロして、実家で夕飯をご馳走になって帰宅
というスケジュールが定番に。

私を昔から知ってる人は、私が相当片付けられない女だということをご存知と
思いますが、今回この本に出会ってガッツリ片付けられました!

image-20110926202329.png

簡単にいってしまえば、持ち物全てを一度広げてみて、
その中からときめくものだけを残して、整理していく、という片付け方法。
なんともメンタルに頼ったやり方ですが、私にはこれがしっくりきて、
あれやこれや思い出をモノに投影してなかなか捨てられなかった私が、
自宅と実家合わせて、洋服だけでも45リットルのゴミ袋9袋は捨てられました。
学生時代にきてた服とか、シミがついた服とかもとってあったんでね。
すごい量だったんすよ。
服を皮切りに、小物類、雑誌なんかもガンガン捨てて、
無事に子育てできる環境が整いましたきらきら

部屋がきれいっていいですね。掃除も楽だし。
友達を呼ぶにも慌てなくていいし。
赤ちゃんのオモチャとかでこれから荒れていきそうだけど、
ときめくモノだけに囲まれた暮らしが長続きするようがんばります。
posted by natsumikan at 20:25| シカゴ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baby and me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊婦日記 7ヶ月 産休準備

ついに!憧れの産休を間近に控え、引き継ぎを始めることに。
といっても、直前でプロジェクトの状況がかなーり
変わってしまい、すごく気楽な引き継ぎになってしまいました。
その後、連絡きてないけど、順調だといいなぁ。

まる八年お勤めして、夢だった海外勤務も経験させてもらって、
産休前のプロジェクトではシンガポール、インド、アメリカ、中国と
いろいろ出張もして、仕事的にはのってるときだなーという感じはあったけど、
やっと休める…とほっとした部分も大きかったな。

そういえば、出産前ラストのディズニーランドにも行きました。

開園ダッシュも、マウンテン系に乗るのもなし、ののんびりディズニーだったけど、
買い食いしたり、赤ちゃんグッズ買ったりして、楽しかったきらきら
妊婦に対するホスピタリティを感じる場面もあって、
やっぱりディズニーランドってすごいなぁ、と思いました花見(さくら)
ただ子連れの家族を見るたびに、荷物番やら荷物持ちをさせられるお父さんを目の当たりにして、
旦那は子連れでディズニーランドには来ない、と決意を新たにしていたのでした…


image-20110926134815.png
posted by natsumikan at 13:49| シカゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baby and me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

妊婦日記 6ヶ月 マタニティーボディー

6ヶ月に入って、急に妊婦らしく体が変化していきました。
お腹が大きくなったのはもちろん、夜に足がつったり、
あとはとにかく階段の登りがしんどくてたまらなかった!
会社に行き着くまでに歩道橋があったんだけど、
そこにはエレベーターもエスカレーターもなくて、
毎日その階段の途中で「これ、生まれちゃうんじゃないの?ショッキング」と
思うぐらいしんどく、通勤してました。

それに加えて、赤ちゃんが育ってきたことで内臓が圧迫されて
ゴハン後2〜3時間は食道のあたりがずっと気持ち悪いという
第二のつわりのような現象に…ショッキング
おかげで食べすぎることは全くなく、臨月に入った今も
体重は6キロ増にとどまっているのだけど、
とにかく食べ物がおいしくないのがつらい日々でした台風

もちろん嬉しい変化もきらきら
5ヶ月くらいから感じていた胎動がだんだんはっきりわかるようになり、
あー育ってるんだな四つ葉というのが実感できました。
はじめは金魚すくいですくった金魚が、ビニール袋をかすめるような感じだったのが
どんどん赤ちゃんっぽい感じになるのが面白かったし、
私の気分に反応した様な動きをするのをとても愛おしく感じていましたハート

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posted by natsumikan at 16:09| シカゴ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Baby and me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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